ユーミン(松任谷由美)の魅力とは
ユーミンの音楽の特徴について
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ユーミンのアルバム:昨晩お会いしましょう



大ヒット・シングル「守ってあげたい」、「カンナ8号線」「A HAPPY NEW YEAR」を収録。

今やご当地ソングの定番とも言える「タワ-・サイド・メモリ-」で幕を開ける今作は、
大ヒット・シングル「守ってあげたい」、ユ-ミン・クラシックスと呼べる「カンナ8号線」
「A HAPPY NEW YEAR」を収録。
ピンク・フロイド等のヴィジュアルで有名なヒプノシスが手掛けた意味深なジャケット・ワークも話題を呼んだ。

オリジナル発売日:1981年11月1日




13. 昨晩お会いしましょう
松任谷由実 東芝EMI 1981.11.1
1.タワー・サイド・メモリー6.カンナ8号線
2.街角のペシミスト7.手のひらの東京タワー
3.ビュッフェにて8.グレイス・スリックの肖像
4.夕闇をひとり9.グループ
5.守ってあげたい10.A HAPPY NEW YEAR

昨晩お会いしましょう

このアルバムについて
1981.11.1発売。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: JADE36 (北海道)
「守ってあげたい」がブレイクし、以降のアルバム制作の方向性を決定付けた ターニングポイント的な位置付けにあるアルバムであると思います。 「守ってあげたい」の次に出したシングル「夕闇をひとり」は シングルセールスへのこだわりを感じられないほど地味な曲ですが、私は好きです。 また、この曲の「あの人を愛してくれる人」というフレーズに対する答をラジオで募集した際、 「友達になる。会うチャンスがあるから」というリスナーからの回答にユーミンが反応を示し、 その結果次のアルバム「PEARL PIERCE」の中の佳曲「DANG DANG」の次のフレーズにつながります。 「彼女は知らないなら友達になるわ それしか貴方に会うチャンスはないもの 今は」 このアルバムと「PEARL PIERCE」を経て初めて 「REINCARNATION」という、何ともゴージャスなアルバムが出たのだと思います。 そしてその後もそのゴージャス路線はレコードからCDへの移行期をも超え、続いていきます。 「ミリオンに意欲を示すユーミン」は、ここから始まっていたのかもしれません。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: 丸一商会
私は熱心なユーミン・ファンではありません(ごめんなさい)。ロック寄りの音が好みなのですが、この作品と「水の中のアジアへ」は大好きです。 多分アレンジが聴きやすい(デジタル系楽器が少ない)せいだと思うのですが、それ以上にメロディーと詞が好きで、「カンナ・・」「守って・・」「グループ」「HAPPY・・」が特に良いです。センチメンタルだけど甘すぎない、バランスの良い作品集。 「恋人はサンタクロース」「真夏の夜の夢」など派手な曲はちとつらいと感じる私ですが、この作品はマイ・フェイバリット。コアなファンの方の評価はいかがですか?

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説:言わずと知れたユーミンのファーストアルバム。それぞれの曲に幼いころ持っていた純粋な気持ちが息づいていて、メルヘンタッチの短編集を見ているみたい。このアルバムのキーワードは“空”と“海”。壮大な世界と人との対比がおもしろい。
松任谷由実アルバム紹介:今や知らない人はいないだろうユーミンの記念すべきデビューアルバム。当時は"ニューミュージック"という言葉がなかったために、キャッチコピーが「魔女か!スーパーレディーか!新感覚派・荒井由実登場」てのがすごい(笑)。このアルバムが出たのが1973年、今から約30年前という事を思えば改めてその才能を感じずにいられない。洗練された雰囲気と叙情的な雰囲気が混ざり合った独特な印象を受けるのも、生まれ育った八王子や近くの米軍基地、通っていたミッション系スクールなどの影響であろうか。私のオススメは「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」の3曲。
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実:日本のポピュラーミュージック史を語る上で外す事の出来ない名盤。 当時まだ19歳のユーミンが紡ぎ出す洗練されたメロディーと、キャラメルママ によるモダンでクオリティの高いサウンドは、フォーク/歌謡曲全盛だった日本のミュージックシーンを ニューミュージック/ポップスへと向かわせる牽引力となった。 デビュー当時のキャッチコピーは「魔女か!スーパー・レディか!新感覚派荒井由実登場」 なるものだったらしいが、そんな煽り文句も決して大げさではない天才ぶりをまざまざと見せ付ける 名曲揃い。「曇り空」「きっと言える」「雨の街を」「返事はいらない」など全体に漂うアーバンな雰囲気 はそれまでのフォークや歌謡曲とは一線を画するもので、日本独特の泥臭さや湿っぽさを微塵も感じさせない メロディーのセンスは生まれついてのものだろう。都会的で、どこか敷居の高い(金持ちが聴いてそうな)音楽、 というイメージがしばらくユーミンにはつきまとうが、そんな感じはこのデビューアルバムから既にあった。






ユーミンのアルバム一覧

ひこうき雲/ ・MISSLIM/ ・COBALT HOUR/ ・YUMING BRAND/ ・14番目の月 / ・紅雀(べにすずめ)/ ・流線形’80 / ・OLIVE / ・悲しいほどお天気 / ・時のないホテル / ・SURF & SNOW / ・水の中のASIAへ/ ・昨晩お会いしましょう / ・PEARL PIERCE/ ・REINCARNATION/ ・VOYAGER/ ・NO SIDE / ・DA・DI・DA/ ・アラーム・ア・ラ・モード/ ・ダイアモンドダストが消えぬまに/ ・Delight Slight Light KISS/ ・LOVE WARS / ・天国のドア/ ・DAWN PURPLE/ ・TEARS AND REASONS/ ・U−miz/ ・THE DANCING SUN/ ・KATHMANDU/ ・Frozen Roses / ・acacia/ ・WINGS OF WINTER, SHADES OF SUMMER/ ・Face’s/ ・VIVA!6×7/ ・A GIRL IN SUMMER/ ・SEASONS COLOURS/ ・そしてもう一度夢見るだろう /

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ユーミンの最新情報

松任谷由実 40周年記念ベストアルバム発売決定!
恋愛のテッパン曲の数々を収録。

デビューから40年!まさにこのタイトル『日本の恋と、ユーミンと。』が表している通り、いつの時代も常に私たちの恋愛のそばにあったユーミンのラブソング。収録される曲名を見ただけで、蘇ってくる甘く切ない思い出。そんな永遠のマスターピース45曲を3枚のCDに収めた究極のベストアルバムが完成! さらにスペシャルトラックとして、自身のルーツとなる歴史的名曲「青い影」を、ロンドンアビーロードスタジオでプロコル・ハルムのメンバー本人と共演し収録!

これはまさに私たちが欲していた松任谷由実のベストアルバム!
初回限定盤は、特典DVD“観るベスト”付きです!!!


yumin-saishin
『日本の恋と、ユーミンと。』




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