ユーミン(松任谷由美)の魅力とは
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ユーミンのアルバム: FACES






32. Yuming Compositions :FACES
松任谷由実 東芝EMI 2003.12.17
1.オーシャン・ブルー - ocean version -(稲垣潤一)7.Woman "Wの悲劇”より(薬師丸ひろ子)
2.日付変更線(南 佳孝)8.やさしさに包まれたなら - Yumi Matsutoya with Yumi Arai -
3.雨音はショパンの調べ(小林麻美)9.星のクライマー(麗美)
4.瞳はダイアモンド(松田聖子)10.ベルベット・イースター - beyond 30years -
5.あの頃のまま(ブレッド&バター)11.オーシャン・ブルー - blue version - ※初回限定
6.「いちご白書」をもう一度(バンバン)

→Yuming Compositions : FACES (初回)

このアルバムについて
【初回限定盤特典】
○YUMINGコンプリートブック封入 (ディスコグラフィ&楽曲提供リスト) ○ボーナストラック収録「オーシャンブルー」(別ヴァージョン) ○CD-EXTRA収録「シャングリラII」2004年2月発売予定DVDダイジェスト ※予約先着特典「YUMINGオリジナル・トートバッグ」は付きません。あらかじめご了承ください。 ※限定生産商品につき、なくなりしだい販売を終了します。ご購入はお早めに。
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ユーミンがソングライターとして他のアーティストに提供してきた楽曲を中心とした、初のセルフ・カバー集。稲垣潤一の「オーシャン・ブルー」、松田聖子の「瞳はダイアモンド」といった80's世代には懐かしい名曲群を、リッキー・ピーターソンのプロデュースによるミネアポリス録音で現代風にリメイクしているのが新鮮な印象を与える。 しかし何をおいても本盤の目玉トラックといえば、やはり「やさしさに包まれたなら」だろう。荒井由実時代の名曲の再演だが、74年リリースのシングル・ヴァージョンのヴォーカル・トラックに新たなヴォーカル・トラックをミックスし、過去と現在のユーミンが30年の時を越えて擬似デュエットするという趣向が凝らされているのだ。“若さ”と“円熟”の見事な共演は、いつまでも瑞々しさを失わないユーミンの音楽そのものだ。(木村ユタカ)
このアルバムのレビュー記事: レビュアー: まなみ(男)
なんとなく買ってみたが、結構おもしろかった。 ユーミンって、確かに時代も幅広く、 いろいろなアーチストに提供しているわけだから、 こういうセルフカバー集も、当然あってもいいわけだが、 今回、満を辞して登場というわけである・・・が、 やはり選曲には、もう少し気を配って欲しかったかもしれない。 アイドルに向けて作った曲や何かで、 50歳を越えた女性が、ひとつの作品として歌うのであれば、 それはそれでよいのかも知れないが、 ただ、作品への感情移入は、やはりしづらい。 それどころか、長い間いままで自分の中で大切にしてた 曲の印象も、一瞬にしてぶち壊してしまう可能性もある。 そういうわけで「瞳はダイアモンド」だけはやめてほしかった。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: zbi58076
「SONG FOR BRIDE」 すごくシンプルなアレンジで泣けてくる。全体を通じて、悲しいメロディーが印象に残るが、逆境に居て流されながらも前へ突き進んでいく普通の女性の逆風パワーを感じる。時代と合わせてみると、下り坂だから、きっと進んでいける。捨て曲なしの1枚。

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説
松任谷由実アルバム紹介
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実






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