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ユーミンのアルバム:天国のドア






23. 天国のドア
松任谷由実 東芝EMI 1990.11.23
1.ミス・ブロードキャスト6.ホタルと流れ星
2.時はかげろう7.マン・イン・ザ・ムーン
3.A(エース)はここにある8.残暑
4.満月のフォーチュン9.天国のドア
5.グローリー・バードランド10.セイヴ・アワ・シップ

→天国のドア

このアルバムについて
内容(「CDジャーナル」データベースより)
発売3日間で86万枚を売り上げたそうだ。そうやって,何万枚売れるかとか,彼女が何をテーマにしたとか,内容よりもその種の話題に振りまわされ気味だが,丁寧に新しい試みも随所に盛り込んである。「アニヴァーサリー」のような決定打には欠けるけど。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: ノーチェ
「時はかげろう」印象的。「残暑」から「天国のドア」、そして目玉「セイヴ・アワ・シップ」へと続く流れが心地良い。ミュージシャンは本人のもつその世界に魅力がないと生きてゆけない続かないモノだと言われているが、それが本当ならば松任谷由実はその最たる例であろう。これからも変わらないようで変わっていくその歌世界を、時と共にじっくりと聴いていたいものである。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: fighter (千葉県)
特に熱心な松任谷由実のファンではありませんが、このアルバムは売上がどうの、シングルカットがない画期的作品などの評価よりも、個人的にはメリハリの効いた、からっとしたサウンドが心地よくて、気分転換したいときに必ず効いてみたくなるアルバムです。 このアルバム曲を中心に演っているコンサートのDVD「WINGS OF LIGHT」も最高だと思います。

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ユーミンのアルバム解説
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実






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