ユーミン(松任谷由美)の魅力とは
ユーミンの音楽の特徴について
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ユーミンのアルバム:ダイアモンドダストが消えぬまに






20. ダイアモンドダストが消えぬまに
松任谷由実 東芝EMI 1987.12.5
1.タワー・サイド・メモリー6.カンナ8号線
2.街角のペシミスト7.手のひらの東京タワー
3.ビュッフェにて8.グレイス・スリックの肖像
4.夕闇をひとり9.グループ
5.守ってあげたい10.A HAPPY NEW YEAR

→ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実

このアルバムについて
微妙なバランスで異邦人を装いつつ,東京レディのしたたかさを垣間見せたりするユーミンなのです。越路吹雪ラインで安定するかと見えた一時期を過ぎ,映像的なリアリティ以降に逆流パワーで作ったのが{関係のスタイル}で見せる虚実の世界です。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: ゆりさ信介
12年程前のコンサートで聴いて以来、「LATE SUMMER LAKE」という曲が大好きなのですが、途中のもじょもじょ言うセリフの部分が聞き取れません。誰か歌詞の内容を教えて下さい。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: カスタマー
ハイファイセットに提供した10の セルフカヴァーを収録した作品。 この曲が本作のハイライトでしょう。 主役は当然ユーミンのVoなのですが 松原さんのGソロをもっと聴きたいと思いました。 しかしJRにエイブ・ラボリエルなんてすごいですね。 聴けて良かったです。

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説:言わずと知れたユーミンのファーストアルバム。それぞれの曲に幼いころ持っていた純粋な気持ちが息づいていて、メルヘンタッチの短編集を見ているみたい。このアルバムのキーワードは“空”と“海”。壮大な世界と人との対比がおもしろい。
松任谷由実アルバム紹介:今や知らない人はいないだろうユーミンの記念すべきデビューアルバム。当時は"ニューミュージック"という言葉がなかったために、キャッチコピーが「魔女か!スーパーレディーか!新感覚派・荒井由実登場」てのがすごい(笑)。このアルバムが出たのが1973年、今から約30年前という事を思えば改めてその才能を感じずにいられない。洗練された雰囲気と叙情的な雰囲気が混ざり合った独特な印象を受けるのも、生まれ育った八王子や近くの米軍基地、通っていたミッション系スクールなどの影響であろうか。私のオススメは「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」の3曲。
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実:日本のポピュラーミュージック史を語る上で外す事の出来ない名盤。 当時まだ19歳のユーミンが紡ぎ出す洗練されたメロディーと、キャラメルママ によるモダンでクオリティの高いサウンドは、フォーク/歌謡曲全盛だった日本のミュージックシーンを ニューミュージック/ポップスへと向かわせる牽引力となった。 デビュー当時のキャッチコピーは「魔女か!スーパー・レディか!新感覚派荒井由実登場」 なるものだったらしいが、そんな煽り文句も決して大げさではない天才ぶりをまざまざと見せ付ける 名曲揃い。「曇り空」「きっと言える」「雨の街を」「返事はいらない」など全体に漂うアーバンな雰囲気 はそれまでのフォークや歌謡曲とは一線を画するもので、日本独特の泥臭さや湿っぽさを微塵も感じさせない メロディーのセンスは生まれついてのものだろう。都会的で、どこか敷居の高い(金持ちが聴いてそうな)音楽、 というイメージがしばらくユーミンにはつきまとうが、そんな感じはこのデビューアルバムから既にあった。






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