ユーミン(松任谷由美)の魅力とは
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ユーミンのアルバム:DAWN PURPLE






24. DAWN PURPLE
松任谷由実 東芝EMI 1991.11.22
1.ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー~ヴィーナスの誕生6.千一夜物語
2.情熱に届かない~ドント・レット・ミー・ゴー7.誰かがあなたを探してる
3.遠雷8.タイム・リミット
4.ドーン・パープル9.サンド・キャッスル
5.インカの花嫁10.9月の蝉しぐれ

→DAWN PURPLE

このアルバムについて
内容(「CDジャーナル」データベースより) 一歩身を引いて,自身の心と,失われていく風景をしっかりと描いたようなユーミンの暗目の詞が印象深い。リード・トラックの2に象徴されるように,これまで以上にサンプリング・キーボードのアレンジが効いている。明暗両方の曲調を作れるさすがの才能。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: →QvQ←
『サンドキャッスル』が特に好きで、この曲を聴くために 過去4回『DAWN PURPLE』を買いました。 (他の曲も心地よいので、つい人に差し上げてしまうんですネ‥) 『サンドキャッスル』って実は物凄くいい曲なんです。 基本的には別れの詩ですけど、私的には明るく前向き♪で 優しい気分になれる曲です。 『9月の蝉しぐれ』『インカの花嫁』『遠雷』もオススメ。 遠い日を思い出す‥っていうのかな、 ふと夕暮れ時の空を見上げたくなるような、 初めて聴いても懐かしさを感じる作品だと思いますヨ。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: kusyana -
私はこのアルバムの中で「インカの花嫁」が一番すきです。 はるかアマゾンの上流から花嫁になるために小船に乗ってくる少女。 でも、男性とつきあえるのはただ1晩だけ。 そんな結婚の様子を、絵に描くように見事に曲にしています。 聞いていると、インカの花嫁が小船にのってくる様が目の前に見えるような気がする、素晴らしい歌詞とメロディーです。

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説:言わずと知れたユーミンのファーストアルバム。それぞれの曲に幼いころ持っていた純粋な気持ちが息づいていて、メルヘンタッチの短編集を見ているみたい。このアルバムのキーワードは“空”と“海”。壮大な世界と人との対比がおもしろい。
松任谷由実アルバム紹介:今や知らない人はいないだろうユーミンの記念すべきデビューアルバム。当時は"ニューミュージック"という言葉がなかったために、キャッチコピーが「魔女か!スーパーレディーか!新感覚派・荒井由実登場」てのがすごい(笑)。このアルバムが出たのが1973年、今から約30年前という事を思えば改めてその才能を感じずにいられない。洗練された雰囲気と叙情的な雰囲気が混ざり合った独特な印象を受けるのも、生まれ育った八王子や近くの米軍基地、通っていたミッション系スクールなどの影響であろうか。私のオススメは「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」の3曲。
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実:日本のポピュラーミュージック史を語る上で外す事の出来ない名盤。 当時まだ19歳のユーミンが紡ぎ出す洗練されたメロディーと、キャラメルママ によるモダンでクオリティの高いサウンドは、フォーク/歌謡曲全盛だった日本のミュージックシーンを ニューミュージック/ポップスへと向かわせる牽引力となった。 デビュー当時のキャッチコピーは「魔女か!スーパー・レディか!新感覚派荒井由実登場」 なるものだったらしいが、そんな煽り文句も決して大げさではない天才ぶりをまざまざと見せ付ける 名曲揃い。「曇り空」「きっと言える」「雨の街を」「返事はいらない」など全体に漂うアーバンな雰囲気 はそれまでのフォークや歌謡曲とは一線を画するもので、日本独特の泥臭さや湿っぽさを微塵も感じさせない メロディーのセンスは生まれついてのものだろう。都会的で、どこか敷居の高い(金持ちが聴いてそうな)音楽、 というイメージがしばらくユーミンにはつきまとうが、そんな感じはこのデビューアルバムから既にあった。






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