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ユーミンのアルバム:TEARS AND REASONS






25. TEARS AND REASONS
松任谷由実 東芝EMI 1992.11.27
1.無限の中の一度6.私らしく
2.サファイアの9月の夕方7.冬の終り
3.瞳はどしゃ降り8.ソー・ハイ
4.ミラクル9.恋の一時間は孤独の千年
5.ミスティ・チャイナ・タウン10.キャリー・オン

→ティアーズ・アンド・リーズンズ/松任谷由実

このアルバムについて
内容(「CDジャーナル」データベースより) 年末恒例,ユーミンの新譜です。今回のテーマは{傷つく勇気を応援します}ということだそうだが,さすがにうまく作り込まれたサウンドと詞が詰め込まれている。またまたバカ売れしそうだ。といっても今回はちょっと煮詰まり気味かな?
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: マサオ (埼玉県)
このアルバムがリリースされた92年は音楽業界全体がカラオケ等の普及による商業主義色が強くなる直前の良き時代だったと思います。アルバム全体の統一感、曲順、それぞれの曲のクオリティ、どれをとっても非常に完成度の高いアルバムです。これを購入したのは中学生のときですが、今でも冬になるとこのアルバムを聴きたくなります。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: sola-blue
ユーミンのCDはすべて所有していますが、ふとジャケットを手にすると聞きたくなってしまうアルバムがこのTEARS and REASONSです。内容は「胸が痛くなる」切ない楽曲が多く、♪無限の中の一度♪に始まって、ラストの♪CARRY ON♪まで曲順も楽曲も素晴らしいです。 このアルバムは荒井由実時代を思い出されると言われる人も多いと聞いていますが、メロディーも歌詞も自然に心にしみてくる気がします。ジャケットも切なくなります。ユーミンの中で傑作と言われている「流線形'80」にも勝る作品になっていると思います。

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説
松任谷由実アルバム紹介
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実






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